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GP03 盾

またまた更新遅くなりました
パソコンがクラッシュしてデータがなくなったり、研究室が忙しかったり、バンド活動がとんでもないスケジュールだったり、とりあえずこの夏は楽しく苦しんでいたわけですが、そうこうしている間に新しいガンプラのキットがたくさん出たり、新しいREシリーズなんていう新しい企画がでたりと、色々とよそ見したくなってしまいます。


さて、今回は盾について書かせていただきます。


HGUCキットのシールドは個人的に大きな欠点があると思います。それは、盾と腕をマウントするのが面倒である点です。これは、盾をマウントする際、単純に腕にジョイントするだけではなく、フォールディングアームでホールドしてから腕とジョイントしなければなりません。つまり二点で固定しているわけです。
025_1.jpg
このせいでシールドの取り付け及び取り外しが非常に面倒です。
大したことない問題のような気がしますが、実際手に取ってみると結構やりにくいもんです。

あともう一つ、これは主観であり個人的な好みの問題なのですが、私は関節の可動方向と垂直に盾を固定するのが好きじゃないんです。

まぁこんな事を呑気に書いてしまうと、このモデラーは設定画の事や、この固定方法による利便性などがまるでわかってないと怒られてしまうかもしれませんが、やっぱり好きじゃないんで改修させてもらいます。


まずは下の写真のようにジョイント部分をカットします。
DSC_0125_20140927211836d10.jpg
カットしたパーツは後々使用するので丁寧にカットし保存します。


簡単に盾を取り付けるために三ミリのプラ棒を差し込めるようカットした部分に3ミリの穴をあけます。
DSC_0126_20140927211838d82.jpg


加工しているパーツを裏返し3ミリのポリキャップパーツを加工し瞬間接着剤で固定します。
DSC_0127_20140927211931324.jpg
これで簡単にプラ棒を抜き差しできます。


次に腕と盾を付けるパーツを作ります。
プラ板でスクラッチしてパーツ作るわけですが、駄作になりました。その問題作がこちら↓↓
DSC_0128_20140927211932640.jpg
特に言える事と言えば写真の赤丸の部分の接着の仕方ぐらいです。
あと、写真を見ていただければわかると思いますが、このパーツに先ほど保存しておいたジョイントパーツも位置に気を付けながら接着します。


完成したパーツを使用するとこのようになります。
DSC_0130_2014092721193455d.jpg
DSC_0132_20140927211935457.jpg
DSC_0136.jpg



こんな感じに納まりましたけど、やっぱりプラ板の使い方がもう少しうまくなりたいものです。
とはいえやりたいことはとりあえずできたので今回は良しとします。
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Gp03 ヘッド

先日の面接を無事終えることができました。
合格しても不合格でも、どちらに転んだとしてももう就職活動は終わりです。
長かったなぁー
これで趣味に専念できます。

そういえば、このブログは僕の趣味全般を紹介するために作ったのですが、今のところガンプラしか投稿してませんね。
実は最近友人からベースをいただきまして、僕なりに魔改造したんでそのうちアップしたいと考えております。
ちなみに僕の楽器の本職はギター&ボーカルです。



さて、今回はヘッドディテール紹介をさせていただきます。



まずはヘッドから
DSC_0762.jpg
毎度申し訳ありませんが改造前の写真がありません。本当に申し訳ないです。
さて、いかがでしょう?
個人的にはもう改造しなくてもかなりかっこいいと思います。
SDには珍しいイケメン顔です。
無改造でもいいのですが、やはり少し自分なりに改造したいと思います。





DSC_0421.jpg
まず耳のマイナスモールドをコトブキヤのマイナスモールドにしました。
あとはご覧の通りなのですが、フェイスのところだけ説明しますと、このキットは前のヘルメットパーツとフェイスが連結しております。なのでそこを切断し、パテで補強した後、フェイスがヘルメットの奥にくるよう調整しました。
この改造のおかげで改造前よりスマートに見えます。



Gp03の特徴でもあるアンテナは今回新しくジャンクパーツから流用しました。
DSC_0423.jpg
画像ではわかりにくいですが、この画像で横幅に2ミリほどヘッドパーツに厚みを足しております。



裏は筋を追加したのですが・・・
DSC_0425.jpg
どうやったら筋彫りうまくいくんだ(泣)
実はこの写真、筋彫りをごまかすために斜めから撮影しております(苦笑)
具体的に言いますと、筋彫りが左右で長さが異なります。
ただでさえ筋彫りへたくそなのに球面とかやるんじゃなかった・・・



今回はオーキスをスクラッチメインで作りたいという無茶な野望を陰に作っております。
なので顔の中身のディテールも角度によっては見えますので、内部ディテールを施したいと思います。
DSC_0433_20140424231435785.jpg
・・・・これが私のセンスの限界です
塗装する時多少ごまかせるかなぁ?(;´Д`)



もう、課題が多すぎて・・・
まだまだ塗装は遠いですねぇ

GP03 スカート

こんにちは
最近私は就職活動に追われ今までで一番忙しい春休みを過ごしました。
その甲斐あって内定を3社からいただいてほっとしております。
ちなみに明日第一志望の企業の最終面接です。(ブログ書いてる場合じゃないw)

さて今回は腰のディテールアップやバランス調整について説明します。
すでに前の記事でフロントアーマーなんかはでていたので新鮮味はありませんが・・・



まずはスカートの前アーマーから
改造前写真↓↓

DSC_0758.jpg

(実は改造前の写真撮り忘れてしまったので上の写真は旧HGなのですが、普通のHGとあまり変化がないので勘弁を)
非常にシンプルな作りになっております。これはこれでよく、サイズアップだけでもいいのですが、違和感のないようにプラ板をつけることにしました。

その画像がこちら↓↓↓

DSC_0427.jpg

設定とは異なるデティールを大胆にしてみました。
全体のバランス的には意外とわるくありません。結構個人的には気に入っております。



アーマーの内側のデティールアップも今回初挑戦してみました。

DSC_0556.jpg

・・・微妙
このブログ記事を書いてて思ったのですが、そもそも間接を守るためのアーマーなんだから「分厚い壁」の雰囲気を演出するべきでした。
ん~やりなおそうかなぁ?(笑)




次はバランス調整についてです。
SDの足が違和感ないようにアーマーの位置をプラ板で調整します。
フロントアーマーと股間の間に3ミリプラ板を挟んでみました。
こうすることにより足のパーツとの干渉が減り、なおかつ横から見たときの胸と腰のバランスもよくなります。
大分バストアップしたのでこれぐらいの厚みがちょうどいいと思われます。

DSC_0549.jpg

3ミリ分厚みをだすと当然その分隙間が生まれてしまいますので、コトブキヤのデティールパーツを違和感の無いようにつけました。(ちょっとわかりにくいですけど、サイドアーマー連結部延長上にあるマイナスモールド)



お次はヒップについているスラスター?ブースター?ジェット?よくわかりませんが、下の画像のバランス調整をします。

DSC_0543.jpg

例のごとく改造前の写真撮り忘れをしましたので旧HGとの比較画像になります。
ただ削っただけです。
GP03の特徴でもあるこのスラスター。かっちょええです。
全体的にシンプルかつスリムなGP03ですがこのスラスターで他のMSには無い独特の雰囲気を持ちます。
本当スターダストメモリーに出てくるMSのデザイン最高ww



最後に土台の連結部について説明します。
以前に作ったGp02で余った土台を使います。
元々HGGp03には土台につけるための穴が開いておりません。
今回は連結部を一工夫してみます。


DSC_0761.jpg
DSC_0760.jpg



はい。みんな大好き便利なネオジウム磁石でございます。
少し深めに仕込んだ後、パテで埋めてしまえば、股間に穴も飽きませんし土台につけるときも簡単につきます。
もう ほんっと便利です 最高です


それでは今回はこの辺で

面接頑張ってきます。

GP03 足改造

毎回毎回そうですがSD改造の鬼門となるのが足の改造になります。
その改修の方法は実にさまざまで最近の私はSDに頼らないHGの短縮により成り立たせているわけですが、その道は何度やってもなれないですね。なぜなら機体やキットによってアプローチが異なるし、そもそもこれといった正解がなく自分のセンスに頼らなけらばならないため一番試行錯誤されるところだと思います。

今回のステイメンはただ単に短縮した足をつなげるだけではバランスがよくなく、いかに元のデティールを受け継ぎながらバランスを整えるかが重要になります。





まずは下の画像をご覧ください。(フロントアーマーは気にしないでくださいw)
DSC_0548.jpg
ただ単に短縮した足をつなげるとこのように貧弱で、何と言うかひょろい足になってしまいます。
元々ガンダムの足はスマートで、物によってはこのようにただつなげただけではかなりバランスが悪くなってしまいます。
そこで今回は足パーツをさらに分割し他にパーツを作ります。





そのパーツが下になります。
DSC_0550.jpg
新しく作った足に合うようにパーツのサイズを微調整し、後付できるようにします。(現在も試行錯誤中)




上のパーツを新しい足につけた画像↓↓
DSC_0428.jpg
ふくらはぎを初めて使ったのですがいかがですかね?あともう少し手を加えるのでもう少しましになる予定です。
膝のパーツも殺風景な足をかっこよくしてくれます。




アキレス腱も殺風景なのでデティールアップパーツを貼り付けました。
DSC_0547.jpg





最終的な下半身の全体図↓↓
DSC_0544.jpg


DSC_0545.jpg


いかがでしょうか?
新しい試みを色々としているためぎこちない画像ばかりになってしまいましたが、もう少しましなものになると思います。
バランスは悪くないので大きな工事はこれ以上はしませんね。(もうしたくない(;´∀`))


大きな工事は終わりましたので次回からは細かい改修などを紹介できたらなと思います。

GP03 肩 (デティールアップ)

今回も新しい試みとして、肩にかわったデティールを施したいと思います。
最近のプロのモデラーさんや、デティールアップの細かいモデラーさんに多く、プラ板を何枚も重ねて作るジェネレーター?のようなものを作ります。代表的なモデラーさんで、私なんかが名前を呼ぶのすら恐れ多いn兄さんがよくプラ板でこの手のパーツを作っています。


最初に言っておきますが、完全に駄作になってしまいました(汗)




さて、早速SD、HG、完成したパーツを見比べます。
DSC_0419.jpg
右からSD、HG、完成した旧HGパーツ
旧HGを採用した理由は前の記事のGP03 腕(フォールディングアーム)をご覧ください。

旧HGのパーツの上面の一部くりぬき、その下にプラ板パーツを貼り付けました。さらに、コトブキヤパーツを張りつけ情報量を増やしました。
画像ですとコトブキヤのパーツが目立ってしまっていますが、塗装するときはおそらくホワイトグレーで塗るのでそこまで違和感は出ないと思います。
色々と肩のデティールについてはかなり迷ったのですが、結果この形に落ち着きました。
ほんとうにこの形にたどり着くまで時間がかかりました。




時間をかけた割にはクオリティが下がってしまったので、サフをする前から調整する必要がありますね(泣)
 

問題のパーツがこちら
DSC_0420.jpg
申し訳程度の内部のデティールに、汚いプラ板パーツとかなり残念な感じになってます。
もう少しアプローチをかけてみたいと思います。



しかし、細かい目で見ればダメな部分が数えきれないほどありますが、バランスや、SDとのデティールの組み合わせ方にはかなり満足しています。
腕全体の写真が下になります。

改造前
DSC_0122.jpg


改造後
DSC_0172.jpg

やはり、全体とデティールのバランスはなかなか気に入ってます。


今後の腕の課題は、細かいパーツの修正と、塗装の時にミスマッチな色を選択しないように吟味することですね。
プロフィール

*nicol*

Author:*nicol*
抹茶工房へようこそ
このブログは残念ながら全く抹茶と関係ありません(響きで名前付けました ゴメンなさい)
プラモデル、サバゲー、コーヒー、ギター、ベース、などが趣味です。
このブログでは、自分の趣味のこだわりや、改造過程などを紹介をしたいと思っています。

もしよかったらご覧ください。

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